それはただの軌跡なのか
それとも奇跡なのか。
シリーズ「岸のキセキ」
3週にわたってお届けします。
今週は第1回目、幼稚園編です。
改めまして、高いところからすみません。岸コウジロウです。
昔から道行く人に聞かれる質問で大半を占めるのが、僕のルーツに関することでした。「両親は大きいの?」「何食べたの?」、中でも多いのが「いつから大きかったの?」です。今回は僕の成長のキセキについてご紹介したいと思います。
この画像をご覧ください。おわかりでしょうか。
そうです。幼稚園の時の連絡帳です。今年の年始に実家を漁っていると出てきたのですが、この中には僕の3年間の成長記録が記されていました。
このころと言えば、僕はまだ3歳から5歳。まだまだ幼さ満開の可愛い時です。そんな幼稚園時代に僕は、どのくらい身長があったのでしょうか。それでは見ていただきましょう。
僕の幼稚園、3年間の軌跡、いや!奇跡を!
「既にデカい!」
入園時は117センチ(既にデカい!)だった身長がグングン伸びて、一年間で既に125センチを超えます。
「グングンいくぞ!」
年中さんになり、まだまだグングン伸びます。身長も135センチに達し、下手したら既に小学校高学年レベルです。
「まだだ!まだ終わらんよ!」
まだ5歳、成長期なんて来てすらいない!
グングン伸びて最終的に143センチ!
想像できますか?5歳の息子が既に自分と目線が合い始めている状況を。そんな当時の写真も見つかりましたので、是非ご覧いただきましょう。
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でーん♪
どれが僕かわかりますか?(愚問)
そうです。一番左のメガネ君が僕です。ちょっと小さめな先生ならもう肩を並べるレベルです。なんてかわいくない園児でしょう!
それでも当時は「こうちゃん、こうちゃん」と可愛がってくれた先生に感謝です。実は未だに年賀状を出してたりします。
さて、幼稚園3年間では約26センチ伸ばすことができました。次回は小学校。一体どこまで伸びるのでしょうか?!
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